走るには暖かすぎる陽気です。昨年に引き続き青梅マラソンが開催されました。川井の折り返し地点付近で応援をしました。運動不足を補えるとは思いませんでしたが、古里の自宅から折り返し地点まで歩いていきました。決して走ってではありません。それでも汗が額を伝わるほどの暖かさです。
現地に着くと、既に先頭ランナーは折り返したとのこと、多くのランナーが折り返していきます。まだ勢いのあるランナーが多い時間帯です。奥多摩町役場からも参加したランナーを見つけようと往路に目を向けますが、中々発見できないくらいの混雑です。復路でようやくランナーから声をかけられるという状態です。お目当てのランナーが見つけられ、ランナーに声を掛けられホッとしていると、想定外の知り合いも参加していて、相手から声をかけていただきました。
皆さん、それぞれ思い思いのいで立ちで青梅奥多摩路を楽しんでいました。青梅マラソン、ランナーの祭典です。
そう、帰路は川井から電車に乗ってしまいました。