氷川FC(氷川フットボールクラブ)代表の宇佐美さんは長年、子どもたちにサッカーの指導をしています。今日も氷川小学校の校庭には多くの子どもたち、保護者の皆様がサッカーを楽しんでいました。そして、あの都並敏史(つなみさとし)氏率いるアスリートの皆様が氷川FCの指導者と共に子どもたちにサッカーの楽しさを教えておりました。
都並敏史氏と言えば、私の年代では、あの読売クラブ、ヴェルディ川崎のスーパースターです。サイドバックというポジションを最初に確立された方と言われています。その都並氏が小規模の町のサッカー少年にその楽しさ面白さの手ほどきをしてくれました。ミニゲームでの指示、それを受けて必死にプレーする子どもたち、応援する保護者皆様の上がる歓声も楽しさに溢れていました。今回も多摩ケーブルネットワークの企画、氷川FC皆様の人脈でこうした催しが行われたことに御礼を申し上げます。
帰途、近所のご夫婦とすれ違い、「今日は何のお仕事?」と尋ねられ、このイベントのこと、そして都並敏史氏が来ていたことをお話しすると「私たちはヴェルディの大ファンだった、今でも」と興奮気味に語られ、今ならまだ都並氏がグランドにいるかもしれないことを伝えると、嬉々としてグランドに向かって走って行かれました。
さて、憧れの都並選手に逢えましたかどうか・・・
写真は多摩ケーブルネットワーク様からの提供です。